こんにちは。
暑すぎます。こういう時に必ず出されるものが「季節外れの暑さ」や「10年に一度の高温」というフレーズです。これに対し「もう毎年聞いてるよ!」と数多の人がツッコミをいれていることでしょう。それに、毎年のことながら暑さには慣れません。
さて、愛知県教育委員会が令和8年度入学者選抜の学力検査における平均点を公表しました。詳しくは以下を見てください(ページ下部の『3 過去の入試問題・入試結果』のところにあります)。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kotogakko/0000027366.html
昨年度と比べて、英、数、国、理の平均点が下がっており、5教科平均ではおよそ6点ほど低くなっています。マークシート方式になってから過去最低の得点です。問題が難しくなったからと単純に言えればいいのですが、それほど難しくなっていないというのが悩ましいところですね。中でも、私が気になっているのは英語で、近年盛んに報道されている「中学生の英語の学力低下」を実証しているのではないかと思ってしまうところもあります。
その一方で、マークシート方式の問題では英語の学力をはかることはできないということも言えます。公立入試の英語に関して言えば(リスニングはとりあえず置いといて)、英文をすらすら読める生徒にとっては現在のマークシート方式の問題はそれほど難しくありません。むしろ点数がとり易いと言えるでしょう。答えが選択肢にありますし、スペルミスをすることがないからです。
未来塾の卒業生にこんな生徒がいました。単語を書かせればとにかくスペルを間違えることが多い一方で、意味は覚えている生徒さんです。文法に関しても、基礎的な文法事項は頭に入っているのですが、自分で考えて答えを出すという問題はお世辞にもいい出来ではありませんでした。つまり、記述式の問題ではそれほど良い点を取っていたわけではないのです。ところが、その生徒さんはマークシート方式の学力検査で19点(22点満点)を取りました。
その生徒さんを学力がないにもかかわらずとして貶めたいわけではありません(英文をすらすら読めるというのは読解力がなければできませんし、何よりその結果は入試に向けた本人の多大なる努力の賜物です)。
結局、公立入試の平均点では判断することができないということです。
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