こんにちは。
昨日、衆議院選挙が公示されました。この解散総選挙について言いたいことはいろいろとありますが、ここでは控えておきましょう。
「公民」の勉強としてこの解散を生徒に説明した方がいいのか迷います。衆議院の解散は、内閣不信任の決議が可決された場合の選択肢の一つとして行われるという説明しか中学校の教科書にはありません。これまでもこういう解散が何回かあったにもかかわらず、教科書に載っていないということはそいうことなんでしょう。ただ、数年経てば有権者になるわけですからそういった意味では今から学んでおくのもいいかもしれません。



