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終業式

こんにちは。

今日は小学校、中学校で終業式がありました。これで1年間の課程が終わりになります。

在校生のみなさん、お疲れ様でした。満足のいく1年間だったと思えるならば何よりです。

明日から春休みということでワクワクしていることでしょうが、自堕落な生活だけはしないでください。

未来塾では新学年に向けての学習に生徒一同励んでいます。ここでしっかりと学習しておけば新学年で良いスタートがきれること間違いなしです。

彼岸明け

こんにちは。

お墓参りには行きましたか。私は行ってきました。

しかしながら、お墓や仏壇を今後どうするのかという問題は悩ましいですね。幸い両親が健在なので今のところはまだいいですが、私自身長男ということもあってゆくゆくは直面する問題であることは間違いありません。個人的な問題を書いてしまいましたが、現代社会におけるライフスタイルの劇的な変化を考えるとこの問題は多くの人が共有する問題だと思います。

この問題とも関わるのですが、少し前に小学生の塾生と話していてビックリしたことがあります。仏壇を見たことがないという生徒さんがいたんです。ただ、この驚きは私の偏見が招いたものかもしれません。つまり、日本人の家ならば仏教を信仰しており、仏壇があるはずだというものです(家にはなくても祖父母の家にはある)。そうではない可能性も十分あります。これはその時思いつかなかったことなので、自分の考えの至らなさに反省しなければなりません。

卒業式

こんにちは。

今日は小学校で卒業式がありました。卒業生を祝福するように雨もやみ、まさしく「晴れ舞台」となったのではないでしょうか。

6年生のみなさん、卒業おめでとうございます。

保護者のみなさんにとって、6年間における子の身体的、精神的成長には感慨も一入だと思います。

中学校での成長も楽しみですね。

卒業生のみなさんはひとまず明日からの休みを満喫してください。

彼岸入

こんにちは。

昨日、アカデミー賞の話を書きましたが、気になった作品があったので昨日の夜帰ってから配信で観てみました。

本場のアカデミー賞で脚本賞や主演男優賞を受賞した『Sinners(罪人たち)』です。

いやあこれは映画館で観たかったですね。

ジャンル的にはホラー映画として分類されていますが、その枠には収まらない深みのある面白い作品でした。何より音楽がすばらしいです。この点だけでも劇場で観るべき映画といえます。アメリカ黒人が生み出した「ブルーズ」が映画の主題でもありますから劇中での音楽シーンは圧巻の一言です(個人的には「The Rocky Road to Dublin」のシーンに痺れました)。

ただこの映画を理解するには、アメリカ社会や宗教そして音楽についての知識がどうしても必要になります。とはいえ、知識がなくても十分楽しめる作品です。本作を未鑑賞ならばまずは観てください。わからなければ解説記事が幾つかありますからそれを読めばいいでしょう。

アカデミー賞

こんにちは。

先週金曜日に日本の、今日の午前(現地は15日の夜)に本場のアカデミー賞授賞式が行われました。その結果に接して衝撃だったのは、私が一作品も双方のノミネート作品を観ていないということです。このブログで映画鑑賞が好きだと以前書きましたが、よくもまあ言えたものだと思います。

ただ、少し言い訳をするならば、近くに映画館がないんです。車や電車を使って行くことになるので、わざわざ行くという感覚になってしまいます。したがって、映画を観に行くことが何かその日の一大イヴェントみたいになってしまい、腰が重くなってしまうというわけです。2025年は特にその気持ちが強かったのかもしれません。

もう一つ、やはり配信サーヴィスの影響もあります。ほとんどの作品が劇場公開後にけっこうな早さで配信で見られるようになるんです。そうなると、上記の件もあり配信まで待てばいいかと思ってしまいます。

本場のアカデミー賞作品の中にはこれから日本で公開されるものもあるので、劇場での鑑賞を是非したいと思います。

13日の金曜日

こんにちは。

今でも13日が金曜日だと何かハッとさせられますが、若い世代の人たちはどうなのでしょうか。あの映画の存在自体を知らないかもしれません。もう45年以上前なんですね。私はリアルタイムでは見ていないですが、それこそ「金曜ロードショー」(違うかもしれません)で見た記憶があります。殺人鬼といえば「ジェイソン」という名がすぐ出てきます。

昭和のことでいうと、もう一つ話があります。ちょうど昨日の英語の授業で出てきたものです。今度中1になる小6の授業で「新しい」という意味の英語は何かという質問をしたのですが、分からない生徒がいました。そのヒントとして、新品や新しいものを指す言葉として日本語でそのままカタカナで使われているのを聞いたことがないか尋ねたのです。最初に「お」をつけていう言葉だよと。さすがに今の小学生が使っているとは思っていませんが、誰か大人が使っているのを聞いたことがあると思ったからです。ところが、多くの生徒が聞いたことがないというじゃありませんか。後でネットで調べたら「死語」認定されていました。

自分の年齢が骨身に染みる今日この頃です。

人災

こんにちは。

自然災害の発生はわれわれ人間が防ごうとしても防ぐことができないものです。しかし、人為災害の発生は防ぐことができるものだと思います。ところが現在の世の中を見たらどうでしょうか。戦争という人災があちこちで発生しています。

21世紀も四半世紀をすぎてよもやこんな世の中になるとは思ってもいませんでした。大国が関与する戦争が3か所で起こっており、内戦や紛争も世界各地で勃発しています。その中で多くの罪のない子供たちが犠牲になっていることに憤りを感じずにはいられません(大人の命はどうでもいいと言っているわけではありません)。しかも、人が死んでいるのに当の指導者がその責任をとるということにはまずならないでしょう。

子どもと接する仕事をしているだけに子どもの未来を奪うようなことをしてはならないと日々痛感しています。

15年

こんにちは。

あの日の衝撃は忘れられませんし、忘れてはなりません。

少し前に塾で震災の話をしたことがあります。当たり前なのですが、今の生徒たちは震災後生まれた世代だということに改めて気づき愕然としました。しかも、どこで何が起こったのかがあまり認識されていないのです。福島がどうなっているのかもしっかりと分かっていません。震災後世代の子ども(特に、震災とは直接関係のないところの子ども)は概ね似たようなものだと思います。

もちろん、子どもたちを無知だと非難しようとしているわけではありません。経験していないのですから知らなくて当然です。また、時の経過は残酷な側面もあります。教育というものがいかに重要かということでしょう。

啓蟄

こんにちは。

暦の上では、地中で冬ごもりしていた昆虫などが地上に出てくる季節になったということです。春が感じられるようになるのはうれしいのですが、それとともに花粉の飛散も多くなります。幸いにも私は花粉症ではないのですが、花粉症の人にとっては大変でしょう。塾生の中にも辛そうに授業を受けている生徒が何人かいます。

さて、明日は公立中学校の卒業式が行われます。3年間の中学校生活はどうだったでしょうか。良い思い出がたくさん作れたでしょうか。公立高校入試の結果がまだ出ていなく進路が分かっていない人が多いですが、みなさんの今後の更なる活躍をお祈りしています。

この職業の良いところとして、子どもの成長過程の一端に関わることができることだと私は思います。卒業していく生徒たちが少しでも未来塾のことを思い出してくれたら嬉しいです。

桃の節句

こんにちは。我が家には二人の娘がいますが、とうの昔に雛人形を飾らなくなりました。

ところで、今夜の月は満月でしかも皆既月食となります。ということなのですが、何とタイミングが悪いことでしょう。よりによって雨の日にあたるとは…残念です。この地方では十中八九見ることはできません。次の皆既月食が日本で見られるのは2029年ということです。

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