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国会2

こんにちは。

昨日の問題の答えは臨時会(臨時国会)です。

国会には、常会、臨時会、特別会の3種類があります。

国会の審議の中心になるのが常会です。毎年1月に召集され、新年度の予算案やそれに付随する法律案などを審議します。会期は150日です。ただ、今年は非常にイレギュラーなことが起こりました。常会召集日に首相が衆議院を解散し、総選挙にうって出たからです。これによって常会は閉会となりました。冒頭解散は常会が1月召集になった1992年以降では初めてのことです。

衆議院選挙の後は必ず内閣総理大臣の指名を国会で行わなければいけません。その国会が特別国会です。上にあるように常会が閉会されてしまったので、特別会が会期150日とされ予算案などの審議が行われました(実際は8日延長され会期は158日でした)。

常会、特別会は召集される時が決まっているので、中学3年生はそのことを覚えておきましょう。

そして今回のように必要に応じて開かれるのが臨時会です。選挙が行われない年であるならば、常会が6月に終わるのでそれ以降に開かれるのは臨時会と考えて間違いありません。

以上、国会の種類でした。

国会

こんにちは。

中学3年生のみなさんはそろそろ社会科の授業で「国会」について学ぶ時期だと思います。ちょうど昨日、国会が召集されたのでこれを機に新聞でニュースをチェックして知識を蓄えておくといいかもしれません。

中学生は新聞を読んでいない前提で「これを機に」と書きましたが、「読んでるよ」という生徒さんがいたら申し訳ありません。ただ、ほとんどの生徒が読んでいないというのが実情でしょう。私の塾講師としての経験からも言えることです。

だからこその「これを機に」なのです。もちろん、これは中学3年生に限った話ではありません。小学生から習慣づけられれば言うことなしです。ただ、新聞を購読していない家庭が昨今多くなっていることは気になります。いずれにせよ、新聞を読むことにはいろいろな効果があるということは確かです。トライする価値はあります。

さて、ここで国会の話に戻りましょう。問題です。

国会の種類は3つあります。昨日開かれた国会は何国会でしょうか。

引っ越し終わりました。

こんにちは。

未来塾が移転してから一か月が経ちました。その間、前の場所を片づけたり、そこから荷物を運んだりと引っ越し作業をしていましたが、それも何とか終わり、前の場所とは完全に縁が切れたことになります。長年勤めたところなので寂しさもありますが、今はもう新天地の環境に慣れつつあるところです。生徒たちはすっかり馴染んで、以前と変わることなく一生懸命勉強に取り組むことができています。

新しい未来塾がさらなる発展を遂げられるよう精一杯努めたいと思います。

熟字訓3

こんにちは。

前回からだいぶ日にちが空いてしまいましたが、熟字訓の続きです。

熟字訓が示すもの自体を多くの生徒が知らなくて私が驚いたものがいくつかあります。

一つ目は、剣道で使う道具「竹刀」です。剣道というものがそんなに知られていないとは思いませんでした。私の中学校時代には「体育」の実技の一つに入っていて「竹刀」を買わされたものです(なぜか使わずに終わりましたけど)。「しない」だよと言ってもピンときていない生徒が多くいました。

二つ目は、一番驚いたもので、「足袋」です。七五三の時、履いたでしょと言っても答えがでてきませんでした。まあ、その時はただ履かされただけで、名前のことなんか気にしてはいなかったでしょうが、さすがに「たび」は知っておいてほしいものです。

三つ目は、「老舗」です。代々続く格式・信用あるお店を紹介するときによく使われる言葉です。テレビのグルメ番組でよく使われたりします。小、中学生はそのような番組に興味がないことはわかっていますが(というよりもテレビを見ない)、「しにせ」という言葉は聞いたことがあると思っていました。

熟字訓2

こんにちは。

では、前回の熟字訓の答えです。

「草履」•••ぞうり、これがわからなかったのは結構意外でした。

「若人」•••わこうど、日常会話では使わないですね。

「固唾」•••かたず、「固唾をのむ」という慣用句があります。

「木綿」•••もめん、「木綿のハンカチーフ」という歌を知っていれば簡単です。

「意気地」•••いくじ、「意気地なし」となっているならわかるでしょう。

「五月雨」•••さみだれ、俳句の季語としてよく使われます。「五月雨を集めてはやし最上川」(芭蕉)

「時雨」•••しぐれ、これも季語として使われますし、時雨煮という料理もあります。

次回は、こういう時に使うものだよと私がヒントを挙げたにもかかわらずその名前が出てこなかった熟字訓です。

熟字訓

こんにちは。

先週実施された中学校の定期テストの対策授業を行った際に気になったことがありました。それは「熟字訓」に関することです。これは小学校でも習うものですが、中学3年生で再び学習します。

熟字訓とは、熟語において「漢字一字ごとに音や訓で読むのではなく、一つのまとまりとして特別な読み方をするもの」(光村図書)です。

例えば、日常的によく使うものとして、「明日」(あす)、「今年」(ことし)、「梅雨」(つゆ)といったものがあります。

もちろん、中学生なので読めないものがあっても当然でしょう。だからこそ学習する機会が設けられているのです。私が気になったのはそこではありません。驚いたことに、熟字訓の読みを聞いたうえでその言葉そのものを知らない、聞いたことがないというものがいくつかあったのです。

その話にいく前に多くの生徒が読めなかった熟字訓を紹介しましょう。

「草履」、「若人」、「固唾」、「木綿」、「意気地」、「五月雨」、「時雨」

変わったところで「五月蠅い」

みなさんは読めますか。

女子英学塾

こんにちは。

五千円札(2024年発行)の肖像といえば津田梅子です。どんな人物なのか知っていますか。

津田梅子は社会科の「歴史」にも登場する人物なので最低限のことは知っておきたいですね。

「歴史」の教科書には岩倉使節団に同行した留学生として載っています。その時、わずか7歳(出発時は6歳)でした。ちなみに、岩倉使節団のメンバーには伊藤博文、大久保利通、木戸孝允がいたということも覚えておきたいですね。

梅子は10年ほどをアメリカで過ごし、帰国後は英語の教師として活躍します(一時期、伊藤博文の家に住み込んで家族の家庭教師をしていました)。

その後、二度目の留学を経て1900年のこの日に女子英学塾を創立します(梅子の死後、津田塾大学に)。

移転のお知らせ(再)

未来塾は9月1日より新しい教室に移転しました。

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〒485-0812 小牧市城山3-3サンコート桃花台A棟1F5(パソコン教室ぴいそふ内)

*電話

移転作業に伴い、電話は一時的にご利用いただけません。お問い合わせはしばらくの間 E-mail をご利用ください。ご不便をおかけして申し訳ございません。

明日からテスト

こんにちは。

未来塾生が通う中学校では明日から定期テストが始まります。特に3年生にとってはとても大事なテストです。

教室を移転して慌ただしい中でのテスト対策授業ですが生徒たちは集中して勉強に励んでいます。また、授業の無い日、授業の前後など積極的に自習する生徒も多くいて頼もしいばかりです。

荒れた天気が続いていて気が滅入りますが、生徒たちのヤル気を削ぐことはありません。

明日、明後日の健闘を祈ります。

電話番号

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