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FIFA

こんにちは。

みなさんは4年に一度と言えば何が思い浮かびますか。おそらく一番多いのはオリンピックでしょう。閏年というのもあるかもしれません。

私は小学校4年生から大学までサッカーをしていたので、何といってもワールドカップです。ワールドカップと呼ばれる大会はサッカー以外のスポーツでも現在では行われるようになりましたが、ワールドカップと言えばサッカーしかありえません(私の偏見です)。

FIFAは国際サッカー連盟という意味のフランス語の頭文字をとったものです。1904年のこの日に発足しました。サッカーのワールドカップは「FIFAワールドカップ」が正式名称で、世界最大のスポーツイベントです(オリンピックよりも視聴者数、経済規模は大きい)。

今年は開催年で、来月11日からアメリカ・カナダ・メキシコで行われます。日本も出場するので盛り上がること間違いなしです(私の周りではあまり盛り上がってはいませんが)。

ヴィレヴァン

こんにちは。

今日の新聞にも載っていましたが、ヴィレッジヴァンガードの本店が5月をもって閉店します。「ヴィレヴァン」がまだ全国区になる前に、変わった本屋があるということで高校の友人と行きました。当時の名古屋市天白区は今と違って何も無いところですから、なんでこんなところにこんな本屋があるんだというのが第一印象です。「サブカル」的な臭いがプンプンの店内でワクワクしました。

その後、「ヴィレヴァン」は店舗数を拡大していき全国区になりました。みなさんもどこかの商業施設で見かけたことがあるでしょう。ただ、そこでは本屋というより雑貨屋的な雰囲気が強くなったため私は少し残念に思っていました。そして、現在ではその店舗が各所でどんどんと閉店されています。

本店は建物の関係で閉店となるそうですし、「ヴィレヴァン」自体が無くなるわけでもないのですが、それは何か一つの文化の終焉を象徴しているような気がします。

8年度公立高校入試 平均点

こんにちは。

暑すぎます。こういう時に必ず出されるものが「季節外れの暑さ」や「10年に一度の高温」というフレーズです。これに対し「もう毎年聞いてるよ!」と数多の人がツッコミをいれていることでしょう。それに、毎年のことながら暑さには慣れません。

さて、愛知県教育委員会が令和8年度入学者選抜の学力検査における平均点を公表しました。詳しくは以下を見てください(ページ下部の『3 過去の入試問題・入試結果』のところにあります)。

https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kotogakko/0000027366.html

昨年度と比べて、英、数、国、理の平均点が下がっており、5教科平均ではおよそ6点ほど低くなっています。マークシート方式になってから過去最低の得点です。問題が難しくなったからと単純に言えればいいのですが、それほど難しくなっていないというのが悩ましいところですね。中でも、私が気になっているのは英語で、近年盛んに報道されている「中学生の英語の学力低下」を実証しているのではないかと思ってしまうところもあります。

その一方で、マークシート方式の問題では英語の学力をはかることはできないということも言えます。公立入試の英語に関して言えば(リスニングはとりあえず置いといて)、英文をすらすら読める生徒にとっては現在のマークシート方式の問題はそれほど難しくありません。むしろ点数がとり易いと言えるでしょう。答えが選択肢にありますし、スペルミスをすることがないからです。

未来塾の卒業生にこんな生徒がいました。単語を書かせればとにかくスペルを間違えることが多い一方で、意味は覚えている生徒さんです。文法に関しても、基礎的な文法事項は頭に入っているのですが、自分で考えて答えを出すという問題はお世辞にもいい出来ではありませんでした。つまり、記述式の問題ではそれほど良い点を取っていたわけではないのです。ところが、その生徒さんはマークシート方式の学力検査で19点(22点満点)を取りました。

その生徒さんを学力がないにもかかわらずとして貶めたいわけではありません(英文をすらすら読めるというのは読解力がなければできませんし、何よりその結果は入試に向けた本人の多大なる努力の賜物です)。

結局、公立入試の平均点では判断することができないということです。

修学旅行

こんにちは。

この時期の中学校行事といえば、修学旅行です。この地方の中学校の行き先は東京方面で、ほとんどがディズニーランド/シーに行きます。

この修学旅行のディズニーについて、ある「都市伝説」が存在することを知っていますか。いわゆる「出禁」の話です。詳しくは検索すればすぐわかります。「月曜から夜ふかし」というTV番組でも取り上げられたことがあるくらいです。

私は名古屋の中学校を出ているのですが、私の代が実はディズニーに行っていないんですね。しかも、この中学校で行っていないのは私の代だけなのです。東京にすら行っていません。

「都市伝説」が本当ならば、一つ上の代がやったことになるのですが、そんな話は聞いたことがありません。あったとしても2年で「出禁」が解除されるものなのでしょうか。名古屋の他の中学校の仕業で連帯責任を取らされたということも考えられますが、高校の同級生に聞くと「行った」という中学校もあるんです。

都市伝説は全く関係なく、おそらくは学校側の都合だったのでしょう。ただ、なぜ私の代だけだったのかが気になります。当時は学校が荒れていた時代ではあるのですが、私の代が特別ひどかったということでもないからです。二つ上の姉の代の方が相当悪かったにもかかわらず行っています。

「都市伝説」を信じたくもなりますよね。

定期テスト

こんにちは。

コロナ禍以前のこの時期、塾は中学校の1学期「中間テスト」対策で忙しい時期でした。それが、小牧市ではコロナ禍の影響もあり徐々に中間テストを廃止する学校が出てきて、最終的に令和6年に市内全中学校で中間テストが廃止されることになりました。

この廃止の流れは増加傾向にあるらしいのですが、市内全部の中学校で廃止されるのはまだ珍しいみたいですね。

私の住む春日井市ではまだ実施している中学校があります(娘たちが通った中学校は下の子の時に廃止されました)。

中間テストが無いというのは、生徒たちにとって良いか悪いか一概に判断できません。無ければ心理的には嬉しいでしょうが、いわゆる期末テストの範囲が広くなり勉強するのが大変という側面もあります。

休み明けは要注意

こんにちは。

みなさん、GWはどう過ごしましたか。どこかへ出かけましたか。

私はというと、溜まっているDVDやマンガなどを見て家でのんびりと過ごしました。子どもが小さかった時は家族で出かけたりしていましたが、それも今やずいぶん昔のことです。私はもともと出不精なのでわざわざ人ごみの中へ出かけようとも思いません。

唯一の遠出が名古屋でした(遠出というほどのことでもないですが)。このブログで数回登場している姪孫(てっそん)に誕生日プレゼントを渡しにいったのです。3歳になったのですが、動き回るは喋りまくるはで元気ハツラツでした(言葉がでないということが少し前までの母親の悩みだったのが嘘のようです)。ありきたりの表現ですが、子どもの成長は本当に早いもんです。

しかもうれしいことに私にとても懐いてくれています。子どもと遊ぶことは年齢は違えどいつも子どもを相手にしている私にとってはお手の物です。ただ、やはり長時間相手にするとどっと疲れがでます。小さい子のエネルギーは本当にすごいです。もちろん、「言われるうちが華」ならぬ「懐かれるうちが華」ということなのでしょうが。

マンガ大賞

こんにちは。

「マンガ大賞」と言われるものには2つのものがあります。一つは、書店員をはじめとするマンガ好きを自認する人たちが選考委員を務める「マンガ大賞」ともう一つは手塚治虫文化賞の「マンガ大賞」です。

この2つのマンガ大賞に今年は同じ作品が選ばれました(同一年度で同じ作品が選ばれるのは初めてだと思います。年度は違うものの両方受賞したのが『3月のライオン』です)。ちなみに、『このマンガがすごい!2026』男編の第1位など他のランキング媒体でも軒並み1位を獲得しています。

その作品が『本なら売るほど』です。

古本屋を舞台に人と本との様々な関係を綴る短編形式の漫画です。現在3巻まで発売されています。

本好きな人にはもちろん刺さると思いますが、読書をあまりしない人にこそ読んでもらいたいですね。本はちょっとなという人でも気軽に読むことができます。

ちょうどGW期間に入りますからこの機会に読んでみてはいかがですか。

そこから少しでも本への興味が湧いてくれたらうれしいです。

キャシー・ベイツみたび

こんにちは。

ホラー、ヒューマンドラマのキャシー・ベイツを紹介してきましたが、最後はミステリです。ここでもキャシー・ベイツはその演技のすばらしさを遺憾なく発揮しています。

その作品は『黙秘』(1995年)という映画で、キャシー・ベイツが紛れもなく主演を張っています。まず強調したいのは、この映画がキャシー・ベイツありきの映画だということです。彼女なしでは成り立ちません。というのも、これは、『ミザリー』でのキャシー・ベイツの演技に感心した原作者のスティーブン・キングが彼女をイメージして書いた小説を映画化したものだからです。さすがキング、よくやってくれました。

そして内容なのですが、ミステリ映画ということもありますのでとにかく見てくださいとしか言いようがありません。テーマだけいうならば、母と娘の関係を軸にした虐げられた女性の反逆物語といったところでしょうか。

何はともあれキャシー・ベイツの多彩かつ重厚な演技をご堪能あれ。他の出演者もいい味出しています。

それにしてもキャシー・ベイツ主演の映画がもう少し作られてもよかったと思うのですが。

suddenly

こんにちは。

今日、英語と日本語が併記されている翻訳書を読んでいたのですが、ある英単語の日本語訳に引っかかってしまいました。

それがタイトルにある「suddenly」です。この単語は中学2年生の教科書にも出てくるもので、生徒たちは「突然」という意味を教えられます。ところが、その本では「おもむろに」と訳されていたのです。

「おもむろに」という言葉は以前このブログでも取り上げたと思うのですが、「突然」とは正反対の「ゆっくりと」という意味です。「おもむろに」を漢字にすると、「徐行」とか「徐々に」の「徐」を使って「徐に」になります。翻訳者はいわば言葉の専門家ですからこういった間違いはして欲しくなかったです。

余談ですが、上のところで正反対という言葉を使っていますが、世の中ではそれに代わって「真逆」という言葉が頻繁に使われるようになりました。「お堅い」といわれる本でもちょくちょく見かけます。新しい言葉の定着を目の当たりにしているわけですが、私はまだ違和感がありますね。

穀雨

こんにちは。

春最後の節気「穀雨」に入りました。明日未明にこの地方でも雨が降るみたいです。

さて、学校では本格的に授業が始まった頃だと思いますが、勉強は毎日の積み重ねが重要です。特に新入生はまだ勝手が分かっていないかもしれません。家庭学習を大事にし、コツコツと努力する習慣を身につけましょう。

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