こんにちは。
今日、国内の歴代最高気温が更新されました。とはいうものの、それどころではない事態が発生しています。月並みな言い方ですが、津波は本当に怖いです。私は東日本大震災の時の映像が記憶に鮮明に残っています。何事もなければいいのですが。
こんにちは。
今日、国内の歴代最高気温が更新されました。とはいうものの、それどころではない事態が発生しています。月並みな言い方ですが、津波は本当に怖いです。私は東日本大震災の時の映像が記憶に鮮明に残っています。何事もなければいいのですが。
こんにちは。
夏休みの宿題の定番、しかもやりたくないものといえば多くの子どもが読書感想文をあげると思います。かく言う私も嫌いでした。散々言われているように、読書感想文がその目的とは裏腹に子どもを読書嫌いにさせてしまう可能性があります。したがって、読書感想文提出が任意の学校が増えてきている最近の流れは喜ばしいことです。
ただ、読書好きの私としては、夏休みの期間にいろいろな本を自由に読んでもらいたいという思いはあります。
こんにちは。
夏休みに入り、一週間以上が経ちましたが厳しい暑さが続いています。みなさん、体調は大丈夫でしょうか。
今後もずっとこの状態が続くみたいですが、だんだんと体力が削られていきそうで心配になります。
暑さもそうですが、雨が全然降らないというのも気になるところです(沖縄は台風で逆に大変ですけども)。米どころの新潟、秋田、山形などは記録的少雨らしいので影響が懸念されます。「コメ騒動」がまた起こる可能性もありますね。
こんにちは。
今日から一年で最も暑さが厳しい頃を指す暦の「大暑」です。暦の上では8月6日までなのですが、その頃に暑さが和らぐとはもはや誰もが思っていません。
明後日の北海道東部では40°という最高気温が予想されています。そうなれば、北海道史上初になるということです。6月末から7月初めにかけて北海道より緯度が高いヨーロッパで40°超えの記録的な熱波が到来しましたから、北海道で起きても不思議ではありません(両者に直接的な関係があるというわけではないと思いますが)。心配なのは、北海道にはクーラーがない家庭が多いということです。
暑さに関するニュースにはもう慣れましたが、暑さには慣れることができません。
こんにちは。
夏期講習がスタートしました。
暑い日が続きますが、遊びに部活に勉強と充実した夏休みを過ごしていきましょう。
こんにちは。
文部科学省が、4月に実施された全国学力テストの結果を公表しました。国語と算数・数学の平均正答率が小学校・中学校ともに前年度を下回ったとのことです。報道ではこうしたところがクローズアップされて取り上げられますが、問題が違うので学力が下がったという判断はできませんし、そもそも前年度と比べる意味があるとは思いません。
今年度の国語と算数・数学の平均正答率は、小6が国語67.0%、算数58.2%で、中3は国語54.6%、数学48.8%でした。中でも小中ともに記述式問題で正答率が低いということが指摘されています。こうした結果に対してわれわれ大人は講釈を垂れたくもなるかもしれません。大人が子どもの学力を気にするのは当然のことではあるのですが、その学力を育てるのは大人の責任です。子どもの学力に対して何か言う前に大人が一度学力テストを受けてみるというのはどうでしょうか。
こんにちは。
今日は日本独自の暦である「雑節」の一つである「半夏生」です。「はんげしょう」と読みます。7月2日になることが多いのですが、今年は7月1日です。
半夏生は農作業の節目とされ、それまでに田植えを終えないと収穫が半分に減るという言い伝えがあります。また、関西では、田に植えた苗がタコの足のように地に根付き豊作になることを祈って、タコを食べる風習があるそうです。この時期に水揚げされるタコは一番おいしい状態にあるといわれていますから、二つが結びついたのでしょうね。
こんにちは。
昨日のブログでテストの結果を受けてどうするのかが大事だと書きましたが、その結果が良ければ嬉しいことは間違いありません。そこで、今回のテストで成績UPした未来塾生を紹介していきたいと思います。
2年生のKくん
このブログに初登場です。1年生の時、順調に順位を上げていたKくんですが、最後のテストで少し落としてしまいました。表にはあまり出しませんが、本人的には悔しかったと思います。そんな中、2年生最初のテストで結果を出しました。
学年順位自己ベスト更新!
おめでとうございます!!
今後のさらなる活躍を期待しています。
こんにちは。
すべての中学校で定期テストが終わりました。結果が出た生徒さん、どうだったでしょうか。
結果に対して思いはいろいろあると思いますが、それが今後の学習の基準となることは確かです。そこから何を学び、次にどう繋げていくかというところが重要になります。そして、それを受けて夏休みをどう過ごすかが大きな意味を持つことはまちがいありません。受験生には今さら言うまでもないことでしょう。
未来塾の夏期講習はそうした学習のサポートにはうってつけです。詳しいスケジュールはまだ決まっていませんが、充実したものになることは保証します(スケジュールは決まり次第お知らせします)。
未来塾の夏期講習に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
こんにちは。
文部科学省による「英語教育実施状況調査」の令和6年度の結果が発表されました。この結果では、中高生の「英語力」が上昇しているとなっていますが、本当にそうなのかは実際のところわからないというのが私の考えです。
まず問題なのは、「英語力」の判断基準を「英検」(中学生は3級相当以上、高校生は準2級相当以上)にしているのですが、それを実際に取得した生徒以外に各自の学校の判断で「取得」したとみなされる生徒を含めているということです。主観がそこに入ってしまい、その数字は水増ししようと思えばできてしまいます。実際に教育委員会からそういう指示があったという報道もあるくらいです。
さらに、判断基準を「英検」にしているところも疑問符です。「英検」を貶めるわけではありませんが、あのテストでは本当の「英語力」は測れないと思います。マークシート形式なので答えを導きやすいというのと、合格の幅がかなりあるというのがその大きな理由です。技術的になんとかなってしまうのが英検で、特に3級、準2級はそういう傾向にあります。