こんにちは。
桃花台地区の中学3年生のみなさん、3日間お疲れ様でした。おかえりなさい。
当初の予想よりも天気に恵まれて幸いでした。素晴らしい思い出がたくさん作れたでしょうか。
今日のところはゆっくりとお休みください。
さて、前回の記事で出した漢字の読みは知っていましたか。「謗る」です。
これは「そしる」と読みます。この漢字自体は「誹謗中傷」の「謗」なので馴染みはあるはずです。特に、このSNSの時代において大きな問題になっていますからね。ただ、会話の中で「そしる」とか「そしった」とか言われたら、すぐにこの漢字と結びつかず、「えっ?」となるかもしれません。というよりも、私の友人はそもそも「そしる」という言葉自体を知らなかったわけです。たしかに、日常会話では使わないし、聞かないかもしれません。私も漢字の知識として知っているだけで使ったことはないです。
とは言うものの、名詞形の「謗り」という言葉は「無責任の謗りを免れない」といったように、政治家や経営者が何か問題を起こしたときに非難する言葉として使われたりします。
ちなみに、誹謗の「誹」も訓読みは「そし」るです。