講師日記

伊達巻の日

こんにちは。

昨日行われた日米首脳会談の中に、日本が国連安全保障理事会の常任理事国になることをバイデン大統領が支持したという話がありました。

ここでその話を取り上げたのはそれ自体を議論したいからではなく、国連、安全保障理事会、常任理事国といった組織がどういったものであるか、学生のみなさんに興味をもってもらいたいからです。特に中学3年生はこれから学習するところでもありますし、理解は必須ですね。

世界カメの日

こんにちは。

アメリカのバイデン大統領が来日し滞在していますね。岸田首相と今日首脳会談を行ったようです。

こうしたニュースがよく社会の時事問題として出されます。常日頃から新聞を読む習慣をつけておくといいですね。

セメントの日

こんにちは。

昨日書きましたが、今日第1回テストの初日だった学校があります。新学年になって最初のテストです。自分の実力をしっかりと出せたでしょうか。ミスなくできたでしょうか。今日の結果も気になるところですが、明日もテストがあります。万全の態勢で臨んでください。健闘を祈っています。

 

ことばの日

こんにちは。

明日から第1回テストが行われる学校が桃花台地区にはあります。これまで勉強してきた努力の成果が出るといいですね。特に、書き間違えたとか書き忘れたとか、わかっているのに点数を失ったとよく生徒さんから聞きますが、こういうケアレスミスはしないようにしましょう。もちろん、人間ですから誰しもミスはしますし、ミスを完全になくすことはできません。しかし、ミスへの意識を高めて臨めば、極力ゼロにすることは可能です。1点に泣くこともあるのですから。

生命・きずなの日

こんにちは。

愛知県私学協会が令和5年度入学試験日程一覧を公表しました。公立高校入試改革にともなって私立高校入試もこれまでより早く実施されます。詳細は愛知県私学協会のホームページで見ることができます。なおこれは速報であり、正式なものは10月に公表されるそうです。

旅の日

こんにちは。

昨日(5月15日)は、新聞やテレビでたくさん報道されていましたが、沖縄の日本「復帰」50年周年でした。中学3年生の社会でもうすぐ習いますが(あるいはもう習ったかも)、沖縄は1945年から1972年までアメリカの軍政下にありました。その後、日本の一つの県として歩んできたわけですが、沖縄が抱える問題は現在でも山積みです。これは日本全体の問題でもあります。特に基地問題は沖縄以外の人々こそが考えなければいけない問題です。

看護の日

こんにちは。

5月12日はナイチンゲールの誕生日なので、看護の日としたそうです。

さて、学校生活も一月を過ぎたところですが、この時期の学校行事と言えば中間テストですね。しかし、学校によってはこのテストを廃止し、定期テストを年4回にしたところもあります(テストの名称も中間、期末ではなく、第1回、2回…と変わりました)。桃花台地区の中学校でも、テストがあるところとないところがあります。ある学校は今日からテスト週間に入りました。自分の実力が発揮できるようにしっかりと計画立てて勉強することが大切です。特に土日を有効に使いましょう。

その点未来塾には充実したテスト対策授業があるので安心です。

塾に通おうかと考えている生徒さん、未来塾で一緒に学んでみませんか。

ご当地キャラの日

こんにちは。

5月11日は記念日として上記以外めぼしいものがありませんでした。語呂合わせですね。5(ご)10(とう)1(ち)だそうです。キャラは関係ありません。

さて、これもゴールデンウィーク期間中の報道で知ったのですが、小学5年生~中学3年生の子どもの1~2割に中等度以上のうつ症状が見られたということです(新型コロナウィルスの流行が生活や健康に与える影響についての調査)。また、自分にうつ症状が出ても「誰にも相談せず自分で様子を見る」と小学5~6年生の25%、中学生の35%が回答したように、けっこうな割合の子どもが抱え込む傾向にあることも判明しました。先日、子どもの「五月病」の話を取り上げましたが、いろいろな社会のひずみが子どもに向かっていると思わざるをえません。

地質の日

こんにちは。

ゴールデンウィーク中に、家庭の経済状況が子どもの学習理解や進学を阻む傾向にあるという内閣府の調査が報道されました。学校の授業が「分からない」という割合が貧困層の子どもと比較的暮らし向きが安定している層の子どもでは3倍以上あり、進学希望が「中学・高校まで」にとどまる割合は4倍以上あったということです。

生まれた環境が人生を左右しかねない、いわゆる「親ガチャ」がデータで示されたことになります。これは本当に深刻な事態です。早急な対策が望まれます。

黒板の日

こんにちは。

ゴールデンウィークが終わりました。この時期になると言われるのがいわゆる「五月病」です。「五月病」は大学の新入生や新入社員がなるものというイメージがありますが、最近では子どもの「五月病」も増えてきているそうです。コロナ禍というただでさえストレスが溜まりやすい環境の中で生活していますから、われわれ大人が子どものだす小さなサインを見逃さず、しっかりとコミュニケーションをとることが大切ですね。

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