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裁判員制度

こんにちは。

市民が刑事裁判の審理に参加する裁判員制度はご存じですよね。

私も最近の報道で知ったのですが、裁判員に選ばれる年齢が「20歳」から「18歳」に引き下げられることになりました。

選挙権が18歳に引き下げられたとき裁判員はどうなるんだという議論はあったのですが、民法の改正(成人年齢18歳)と少年法の改正を経て裁判員も引き下げられることになりました。実際に選任されるようになるのは2023年からになります。

ただ、このことに関してしっかりと議論がなされたのかは疑問が残るところです。高校生も選ばれる可能性がありますから、法律や制度に関する教育がより一層必要となりますね。

衆議院選挙2

こんにちは。

前回出した質問の答えです。

衆議院選挙には小選挙区比例代表並立制が採られています。小選挙区制に比例代表制が組み合わされたものです。この選挙制度は1996年の選挙から使われています(1994年に法改正)。なぜこの制度が採用されたのか調べてみるといろいろ勉強になりますよ。そこからさらに、現在の選挙制度にはどういった課題があるのかという点まで考えてみるといいですね。

 

衆議院選挙

こんにちは。

先週の木曜日に衆議院が解散し、今日選挙の公示がされました。選挙運動が始まり、投票は今月31日です。ただ、あのうるさいのだけはどうにかなりませんかねえ。

中学生は選挙制度について学ぶいい機会だと思います。新聞を読んだり、周りの大人に話を聞いたり、話し合ったりしてみてください。

ちなみに、衆議院選挙にはどのような制度が採られているかわかりますか。

 

秋だよね?

こんにちは。

いやあ、急に寒くなりました。先週まだクーラーつけていたのに。

こういう時は体調を崩しやすいのでみなさんも気をつけてください。

先週で桃花台地区の全中学校が中間テストを終えました。

結果も大事ですがそれに一喜一憂することなく、今後も努力し続けることが大切です。

未来塾はみなさんのさらなる飛躍を期待しています。

中間テスト3

こんにちは。

今日、明日で桃花台地区の全中学校の中間テストが終わりますね。

残り一日です。全力を尽くしましょう。

 

 

 

 

答え合わせ5

こんにちは。

四つ目は「すごいよかった」です。一見どこが間違いなのかわからない人もいるのではないでしょうか。

国語の文法問題ですね。「すごい」は形容詞ですから活用します。後ろにくる言葉によって語尾が変わるということです。体言(名詞)へ続く場合は「すごい」でいいのですが、「よかった」(形容詞「よい」、これも活用しています)を修飾していますから連用形にしなければなりません。つまり、「すごく」になります。

例えば、「すごい寒さ」とはいえても「すごい寒い」とはいえないのです。「すごく寒い」が文法的には正解になります。

しかし、ほとんどの人が意識せずに「すごい」を使っているのではないでしょうか。今では「すごく」を耳にすることの方がまれのような気がします。

かくいう私も意識をしないとよく使ってしまいます。気をつけたいものですね。

思い込み

こんにちは。

昨晩TVを見ていたらマジシャンが思い込みによるマジックを解説していました。こちらを消すぞと思わせておいて違うものを消したりする、よくある基本的なマジックですね。見ている方はこっちが消えると思い込んでしまって他に目がいかなくなり、見事引っかかってしまいます。

これを見ていたら思い出したくない過去のある経験がよみがえりました。思い込みによる大失態です。思い込みがいかに恐ろしいかを痛感しました。

その経験とは何か、それはまた今度。

答え合わせ4

こんにちは。

三つ目は「耳ざわりがいい」です。これも漢字で書けば「耳障り」ですから、「耳に障る」つまり「聞いて不愉快に思ったり、嫌に感じたりする」という意味になります。したがって、「耳ざわりがいい」では意味が通りません。

「手触り」、「舌触り」などの「触り」と一緒だと思っている人が多いですね。

中間テスト2

こんにちは。

テストが終わった学校があれば、始まる学校があります。

終わったみなさん、お疲れ様です。

始まるみなさん、準備はできていますか。

前にも書きましたが土日を有効に使うことが大切です。

これまでの学習の成果が出せるようにしっかりと取り組んでください。

未来塾はいつも君たちの味方です。

中間テスト

こんにちは。

今日からテストが始まった中学校がありますね。

自分の力を出し切れましたか。

明日もテストです。ミスをださないよう落ち着いて取り組んでください。

応援しています。

 

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