こんにちは。
「云々」の読みは「うんぬん」で、「あれこれ言う」という意味があります。「云」という漢字は常用漢字外なので小、中学生が読めなくてもいいですが、一国のリーダーが読めないとなると恥ずかしいですね。
本題は常用漢字の音読み、訓読みです。これらに関して2つ問題があります。1つは、音読みと訓読みの区別です。区別の仕方として基本的な考え方があり、私も授業でそれを教えるのですが、如何せん例外があるので絶対こうだよと言うことができません。ただ、基本的な考えを理解しておくことは重要です。インターネットで検索すればすぐ出てくるので知らない人はチェックしてください。
2つ目は、生徒によくあることですが、読み自体を知らないことです。大人からすればなんでわからないのという読みでも子供にはわからないものがあります。下にあるのは、小学高学年の生徒たちの多くがその音読みをわからなかった漢字です。
「雪」、「松」、「窓」
大人のみなさん、意外だと思いませんか。



