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冬季五輪

こんにちは。

いつの間にか始まっていた冬季オリンピック、日本の選手たちも活躍しています。ただ、開催地がイタリアなので時差の関係上リアルタイムで見ることが難しいという点が悩ましいところです。まあ、スポーツに興味がない人にとってはどうでもいいことかもしれませんが(私の上の娘はほとんど興味がなく、TVでオリンピックがついていると不機嫌になります)。

オリンピックに興味がなくても開催地がどこなのかは知っておいてほしいですね。

学年最後

こんにちは。

この地区の中学校では明日(あるいは明々後日)から1、2年生にとって学年最後の定期テストが始まります。

とはいえ、いまさらジタバタしてもしょうがありません。常日頃からコツコツと努力して勉強を積み重ねているかどうかが重要だからです。未来塾ではこの点を徹底して指導していますから、生徒の活躍が楽しみです。

有終の美をみんなで一緒に飾りましょう!

立春

こんにちは。

先日、長谷川和彦監督の話を書きましたが、次作を待ち望んでいる監督としてすぐに頭に浮かぶ人が私にはいます。

それは、「内田けんじ」監督です。2001年にデビューし立て続けに傑作を世に出したのですが、2012年の作品を最後に新作が発表されていません。今はどうしているのでしょうか。

私が見た内田監督の作品(『運命じゃない人』、『アフタースクール』、『鍵泥棒のメソッド』)はどれもすばらしく面白い作品です。ジャンル的にはミステリに分類されるもので、アッと驚くどんでん返し、巧みな伏線回収と非常によく練られた脚本となっています。

この3作品でやりたいことをすべてやってしまったのかもしれませんね。

節分

こんにちは。

2026年も早いものでもう一月が経ってしまいました。

いよいよ公立高校入試のシーズンです。2月5日には推薦・特色選抜の入試があります。

中学1、2年生にとっても忙しい時期です。学年最後の定期テストが来週に控えています。

いずれにせよ、どの学年の生徒さんも自分の目標に向かって突き進むだけです。

太陽を盗んだ男

こんにちは。

映画監督の長谷川和彦さんがお亡くなりになりました。生涯2本の映画しか世に送り出さず、しかもその2本は1970年代(1976年と79年)に発表されたもので、次作がずっと待ち望まれていた監督です。結局、その望みは叶わず旅立たれてしまいました。

ただ、その2本、特にタイトルにある『太陽を盗んだ男』は日本映画史を語る上で無くてはならないすばらしい作品です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

衆議院選挙

こんにちは。

昨日、衆議院選挙が公示されました。この解散総選挙について言いたいことはいろいろとありますが、ここでは控えておきましょう。

「公民」の勉強としてこの解散を生徒に説明した方がいいのか迷います。衆議院の解散は、内閣不信任の決議が可決された場合の選択肢の一つとして行われるという説明しか中学校の教科書にはありません。これまでもこういう解散が何回かあったにもかかわらず、教科書に載っていないということはそいうことなんでしょう。ただ、数年経てば有権者になるわけですからそういった意味では今から学んでおくのもいいかもしれません。

カレーの日

こんにちは。

小学生の時に給食で出るカレー麵が好きでした。ただ、母には悪いのですが、家のカレーはあまり好きではなかったので、どちらかというと子どもの時はカレーが苦手でした。今は大好きです。

心配していた雪もこの地方ではほとんど降らず、今日の私立入試も混乱なく終わったみたいでよかったです。ただ、それにしても寒すぎます。この寒さがまだまだ続くと思うとさすがに気が沈みそうです。そんな気持ちも生徒たちの元気な姿を見れば吹っ飛びます。

私立高校入試も明日で終わりです。受験生の健闘を祈っています。

大寒

こんにちは。

今日から二十四節気の一つ「大寒」の始まりです。これまでも二十四節気についてこのブログで書いていますが、そのほとんどが実際の気候とズレているという指摘をおこなうものでした。ところが、今回はこんなにタイミングよく重なるかというぐらいピタリと一致しています。今後厳しい寒さが続くということで体調に気をつけたいですね。

明日から私立高校の入試です。

受験生のみなさんが実力を発揮できるよう祈ってます。

寒波

こんにちは。

今週の水曜日から私立高校の一般入試が行われます。

天気予報では明日から寒くなり、水曜日から数年に一度の寒波が襲来するみたいです。しかも木曜日の朝にはこの地方でも積雪が見込まれています。寒さだけならまだしも、雪までとなると心配です。木曜日の入試に何も影響が出なければいいのですが。

名古屋弁

こんにちは。

早速、大河ドラマ『豊臣兄弟』第1回を見てみました。内容については今後の展開に期待が持てる滑り出しだと言えますが、一つ気になったことがあります。言葉です。主人公を含め尾張中村の人々がいわゆる「名古屋弁」を話していません(正確に言えばところどころ名古屋弁なまりが出てきます)。もちろん、当時どんな言葉を話していたか正確には分からないでしょうが、現在の名古屋弁に通じる言葉を話していたことは確かだと思います。したがって、尾張中村の人間としてはもう少し名古屋弁を使ってほしかったなあというのが率直な意見です。

さて、話は現在の中村区に移ります。

私の持論です。多分に偏見が入っているのですが、それは、名古屋市16区の中で中村区が一番住むのに適している区なのではないかというものです。

小牧市の人にとってはどうでもいい話でしょうし(ただ、将来名古屋に住むかもしれません)、中村区以外の住民からは当然ながら猛反発を食らうでしょう。

なぜ中村区なのか、理由は次回書くことにします。

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