こんにちは。
社会科の「歴史」で習うことですが、1956年のこの日に国際連合への日本の加盟が承認されました。これにより、日本は本格的に国際社会に復帰することになります。
日本は1952年に国連加盟の申請をしたのですが、この申請はソ連が拒否権を発動したことにより否決されてしまいます。その後、1956年に日ソ共同宣言が調印され、国交が正常化したことでソ連の支持を得られたため日本は国際連合に加盟することになったというのが歴史的経緯です。
したがって、日ソ共同宣言と国連加盟はセットで覚えておくというのが「歴史」的常識になっています。



