こんにちは。
昨日から読書週間が始まりました。読書に関して近年特に問題とされてきたのが「若者の読書離れ」です。このブログでもそのことについて何回か書いていますが、この読書週間に向けてベネッセ総合教育研究所が東京大学社会科学研究所と共同で行っている調査をもとに分析した興味深いデータを発表しました。それは「子どもたちの読書行動の実態やスマートフォン[・・・]の利用との関係、語彙力・読解力との関係に関連するデータ」です。
中でも報道されたのは、小中高生の52.7%が一日の中で読書を「しない」と回答したことです(10年前は34.3%なので1.5倍の増加)。文部科学大臣も「衝撃を持ってこの結果を受け止めている」と述べました。
詳しくは以下にありますので、ぜひ読んでみてください。
https://benesse.jp/berd/special/childedu/pdf/newsLetter/newsLetter_20251020.pdf



