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入学式

こんにちは。

今日は中学校で入学式が行われました。天気にも恵まれ、新しい生活の第一歩を踏み出すには格好の日となったのではないでしょうか。

新入生のみなさん、入学おめでとうございます。

最初は慣れないこともあるでしょうが、素敵な一年となることを祈っています。

中学校では同時に在校生の始業式も行われました。いよいよ新年度の始まりです。

これまでの中学校生活の経験を基にこの1年が充実した学生生活になるよう取り組んでください。特に、新中学3年生は受験生となりますからその意識を持って臨みましょう。

最終日

こんにちは。

小、中学校の在校生にとっては今日が春休みの最終日です。短い期間でしたが有意義な休みとなったでしょうか。新学年に向けてリフレッシュできていたら最高ですね。

今日、この地域の小学校で一足先に入学式が行われました。一年生のみなさん、入学おめでとうございます。

ただ、篠岡地区は学校再編が計画されていますから現存する小学校5校への入学は今年度が最後になります。少子化の影響は避けられません。私が住む高蔵寺でも学校再編の話が出ています。

子どもが少ない社会はやはりどこか寂しいです。

都道府県

こんにちは。

4月7日に因んだ数字の話をしましょう。日本には合わせて47の行政区分、つまり都道府県があります。みなさんはこのうちいくつ訪れたことがありますか。

私は都道府全部と23の県、あわせて27訪れたことがあります(記憶にある限りですが)。東北地方には行ったことがなく、九州地方、四国地方にはごくわずかしか行っていません。完全に距離的な問題です。しかし、東北地方にはいつか行ってみたいと思っています。

それにしても都道府県すべてを制覇したことがある人はどれくらいいるのでしょうか。鉄道オタクの人には多いかもしれませんね。

ここからは勉強の話になるのですが、47都道府県の位置と名前を覚えている中学生が案外少ないことが塾講師としては気になります。中学生に聞くと、小学校の時に覚えた(覚えさせられた)と必ず答えるのですが、忘れている生徒が多いのです。中学2年の「地理」で都道府県について学ぶので忘れないような学習が必要となります。受験のためというのもありますが、やはり常識として知っておいて欲しいものです。

公立高校入学式

こんにちは。

今日は絶好の入学式日和でしたね(少し暑すぎたかもしれませんが)。名古屋市では、小学校の入学式も行われたみたいです。

新入生のみなさん、入学おめでとうございます。高校生活ではいろいろなことに挑戦してみてください。

こんなおめでたい日だというのに、わたしの気分はどんよりとしています。このブログで少しだけ触れたことがありますが、わたしは長年の中日ファンです。このブログではプロ野球のことを極力書かないようにしているのですが、気持ちを内に溜めているとモヤモヤが募ってくるのでここで書かせてもらいます。

開幕戦での悲劇からの5連敗、そして昨日の試合です。悲劇を通り越して喜劇としかいいようがありません。今年はいけるという期待が一気に萎んでしまいました。・・・・・

本当はもっといろいろと書こうと思ったのですが、文字におこしているとこんなことに憂いている自分がバカらしくなってきました。今後はもう中日のことは書きません。

話のさわり

こんにちは。

読んだことのない本を渡されて「話のさわりだけでも読んでみて」と言われたら、みなさんはどう反応しますか。

この「さわり」という言葉は意味を間違えて捉えられているものとして以前からよく挙げられています(文化庁が「国語に関する世論調査」で取り上げています)。

先日、NHKのドラマを見ていたら上の言葉が出てきたのです。会話の文脈上、明らかに間違った意味、つまり、話の「最初の部分」という意味で使われていました。

みなさんは大丈夫ですか。

本来の意味は「要点、核心にふれる部分」という意味です。

読んだことのない本を渡されて、「さわりだけでも読んでみて」と言われたら、本来の意味を知っているならば、「えっ、どういうことだろう」と戸惑うのが普通でしょう。なぜなら、「要点」がどこに書いてあるのかわからないからです。したがって、会話の続きは「それはどこにあるの、教えて」などといった言葉になるはずです。

このブログで何度も書いていますが、言葉の意味は変化するものであまりやかましく言うものじゃないということは重々承知しています。ただ、件のドラマに関しては明治時代の話なので本来の意味で使わなくてはおかしいはずです。「天下の」NHKともあろうものが何たる失態をと思わないでもありません。

もちろん、今後「さわり」の意味が「最初の部分」として定着する可能性はあります。ただそれでも本来の意味は知っておきたいものです。

新年度

こんにちは。

新年度が始まりました。

未来塾では新年度に向けて着々と学習が進んでいます。特に新中1生はしっかりと準備しておけば戸惑うこともありません。

未来塾生の活躍が楽しみです。

バングラデシュ

こんにちは。

みなさんは「バングラデシュ」という国を知っていますか。

あまり馴染みがない国かもしれませんが、社会の学習面でまず覚えておかなければならないことは人口です。バングラデシュは世界8位の人口数となっています(およそ1億8千万人)。

なぜバングラデシュを取り上げるのかというと、1971年のこの日にバングラデシュという国の独立が宣言されたからです。せっかくなのでバングラデシュの成り立ちを紹介しましょう。

では、どこの国から独立したのでしょうか。

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正解はパキスタンです(パキスタンは人口世界4位、これも覚えておきましょう)。

しかし、バングラデシュの位置を地図で確認してみてください。不思議なことに気づくでしょう。パキスタンとはずいぶん距離が離れており(間にインドがあり距離にして1000㎞以上も離れています)、かつて同じ国だったというイメージがどうしても出てきません。

これにはインドの独立が関係しています(インド独立は中学の歴史で学びますので知っておかなければなりません)。現在のインド、パキスタン、バングラデシュ、ミャンマーを含む地域はイギリス領インド帝国としてイギリスの統治下にありました。第二次大戦後の1947年にインドは念願であったイギリスからの独立を果たします(独立運動の代表的人物としてガンディーを中3英語の教科書でも習います)。

ただ、ここで問題が発生します。宗教の違いです。ヒンドゥー教とイスラム教の対立により(この対立の中でガンディーは暗殺されます)、ヒンドゥー教地域のインドとイスラム教地域のパキスタンに分かれたのです。現在のバングラデシュはイスラム教地域だったのでパキスタンの一部になりました(東パキスタンと呼ばれました)。したがって、当時から離れていたことになります。

宗教的には同じでも言語が違い、政治の中心が西パキスタンにあったこともあり東の人々の不満は高まります。その結果、内乱が起こり独立することになったというわけです。

どうですか。興味深くありませんか。

是非バングラデシュについてさらに詳しく調べてみてください。日本との関係も深いですからね。

終業式

こんにちは。

今日は小学校、中学校で終業式がありました。これで1年間の課程が終わりになります。

在校生のみなさん、お疲れ様でした。満足のいく1年間だったと思えるならば何よりです。

明日から春休みということでワクワクしていることでしょうが、自堕落な生活だけはしないでください。

未来塾では新学年に向けての学習に生徒一同励んでいます。ここでしっかりと学習しておけば新学年で良いスタートがきれること間違いなしです。

彼岸明け

こんにちは。

お墓参りには行きましたか。私は行ってきました。

しかしながら、お墓や仏壇を今後どうするのかという問題は悩ましいですね。幸い両親が健在なので今のところはまだいいですが、私自身長男ということもあってゆくゆくは直面する問題であることは間違いありません。個人的な問題を書いてしまいましたが、現代社会におけるライフスタイルの劇的な変化を考えるとこの問題は多くの人が共有する問題だと思います。

この問題とも関わるのですが、少し前に小学生の塾生と話していてビックリしたことがあります。仏壇を見たことがないという生徒さんがいたんです。ただ、この驚きは私の偏見が招いたものかもしれません。つまり、日本人の家ならば仏教を信仰しており、仏壇があるはずだというものです(家にはなくても祖父母の家にはある)。そうではない可能性も十分あります。これはその時思いつかなかったことなので、自分の考えの至らなさに反省しなければなりません。

卒業式

こんにちは。

今日は小学校で卒業式がありました。卒業生を祝福するように雨もやみ、まさしく「晴れ舞台」となったのではないでしょうか。

6年生のみなさん、卒業おめでとうございます。

保護者のみなさんにとって、6年間における子の身体的、精神的成長には感慨も一入だと思います。

中学校での成長も楽しみですね。

卒業生のみなさんはひとまず明日からの休みを満喫してください。

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