講師日記

国会

こんにちは。

中学3年生のみなさんはそろそろ社会科の授業で「国会」について学ぶ時期だと思います。ちょうど昨日、国会が召集されたのでこれを機に新聞でニュースをチェックして知識を蓄えておくといいかもしれません。

中学生は新聞を読んでいない前提で「これを機に」と書きましたが、「読んでるよ」という生徒さんがいたら申し訳ありません。ただ、ほとんどの生徒が読んでいないというのが実情でしょう。私の塾講師としての経験からも言えることです。

だからこその「これを機に」なのです。もちろん、これは中学3年生に限った話ではありません。小学生から習慣づけられれば言うことなしです。ただ、新聞を購読していない家庭が昨今多くなっていることは気になります。いずれにせよ、新聞を読むことにはいろいろな効果があるということは確かです。トライする価値はあります。

さて、ここで国会の話に戻りましょう。問題です。

国会の種類は3つあります。昨日開かれた国会は何国会でしょうか。

引っ越し終わりました。

こんにちは。

未来塾が移転してから一か月が経ちました。その間、前の場所を片づけたり、そこから荷物を運んだりと引っ越し作業をしていましたが、それも何とか終わり、前の場所とは完全に縁が切れたことになります。長年勤めたところなので寂しさもありますが、今はもう新天地の環境に慣れつつあるところです。生徒たちはすっかり馴染んで、以前と変わることなく一生懸命勉強に取り組むことができています。

新しい未来塾がさらなる発展を遂げられるよう精一杯努めたいと思います。

熟字訓3

こんにちは。

前回からだいぶ日にちが空いてしまいましたが、熟字訓の続きです。

熟字訓が示すもの自体を多くの生徒が知らなくて私が驚いたものがいくつかあります。

一つ目は、剣道で使う道具「竹刀」です。剣道というものがそんなに知られていないとは思いませんでした。私の中学校時代には「体育」の実技の一つに入っていて「竹刀」を買わされたものです(なぜか使わずに終わりましたけど)。「しない」だよと言ってもピンときていない生徒が多くいました。

二つ目は、一番驚いたもので、「足袋」です。七五三の時、履いたでしょと言っても答えがでてきませんでした。まあ、その時はただ履かされただけで、名前のことなんか気にしてはいなかったでしょうが、さすがに「たび」は知っておいてほしいものです。

三つ目は、「老舗」です。代々続く格式・信用あるお店を紹介するときによく使われる言葉です。テレビのグルメ番組でよく使われたりします。小、中学生はそのような番組に興味がないことはわかっていますが(というよりもテレビを見ない)、「しにせ」という言葉は聞いたことがあると思っていました。

熟字訓2

こんにちは。

では、前回の熟字訓の答えです。

「草履」•••ぞうり、これがわからなかったのは結構意外でした。

「若人」•••わこうど、日常会話では使わないですね。

「固唾」•••かたず、「固唾をのむ」という慣用句があります。

「木綿」•••もめん、「木綿のハンカチーフ」という歌を知っていれば簡単です。

「意気地」•••いくじ、「意気地なし」となっているならわかるでしょう。

「五月雨」•••さみだれ、俳句の季語としてよく使われます。「五月雨を集めてはやし最上川」(芭蕉)

「時雨」•••しぐれ、これも季語として使われますし、時雨煮という料理もあります。

次回は、こういう時に使うものだよと私がヒントを挙げたにもかかわらずその名前が出てこなかった熟字訓です。

熟字訓

こんにちは。

先週実施された中学校の定期テストの対策授業を行った際に気になったことがありました。それは「熟字訓」に関することです。これは小学校でも習うものですが、中学3年生で再び学習します。

熟字訓とは、熟語において「漢字一字ごとに音や訓で読むのではなく、一つのまとまりとして特別な読み方をするもの」(光村図書)です。

例えば、日常的によく使うものとして、「明日」(あす)、「今年」(ことし)、「梅雨」(つゆ)といったものがあります。

もちろん、中学生なので読めないものがあっても当然でしょう。だからこそ学習する機会が設けられているのです。私が気になったのはそこではありません。驚いたことに、熟字訓の読みを聞いたうえでその言葉そのものを知らない、聞いたことがないというものがいくつかあったのです。

その話にいく前に多くの生徒が読めなかった熟字訓を紹介しましょう。

「草履」、「若人」、「固唾」、「木綿」、「意気地」、「五月雨」、「時雨」

変わったところで「五月蠅い」

みなさんは読めますか。

女子英学塾

こんにちは。

五千円札(2024年発行)の肖像といえば津田梅子です。どんな人物なのか知っていますか。

津田梅子は社会科の「歴史」にも登場する人物なので最低限のことは知っておきたいですね。

「歴史」の教科書には岩倉使節団に同行した留学生として載っています。その時、わずか7歳(出発時は6歳)でした。ちなみに、岩倉使節団のメンバーには伊藤博文、大久保利通、木戸孝允がいたということも覚えておきたいですね。

梅子は10年ほどをアメリカで過ごし、帰国後は英語の教師として活躍します(一時期、伊藤博文の家に住み込んで家族の家庭教師をしていました)。

その後、二度目の留学を経て1900年のこの日に女子英学塾を創立します(梅子の死後、津田塾大学に)。

明日からテスト

こんにちは。

未来塾生が通う中学校では明日から定期テストが始まります。特に3年生にとってはとても大事なテストです。

教室を移転して慌ただしい中でのテスト対策授業ですが生徒たちは集中して勉強に励んでいます。また、授業の無い日、授業の前後など積極的に自習する生徒も多くいて頼もしいばかりです。

荒れた天気が続いていて気が滅入りますが、生徒たちのヤル気を削ぐことはありません。

明日、明後日の健闘を祈ります。

メルカトル図法

こんにちは。

先日、世界地図として「メルカトル図法」ではなく「イコールアース図法」を採用するよう各国に促す決議案が国連総会で採択されました。

メルカトル図法は、経線と緯線が直角に交わっている地図で、教科書や地図帳でよく見る世界地図です。ただ、この地図は赤道から離れるほど実際の面積よりも大きく示されてしまいます。例えば、グリーンランドは実際の面積よりも17倍大きくなるため、南米大陸よりも大きく、アフリカ大陸と同じくらいの大きさに見えてしまうということが起こってしまうわけです。

イコールアース図法はこのゆがみを正し、各地域の大きさをより正確に反映することができます。

もちろん、正確な大きさを知りたいならば地球儀がありますが、世界全体を俯瞰で見る場合や塾でプリントを使って学習する場合は大きさが正確な方が分かりやすいことは確かです。これまでは面積のことを逐一指摘しなければならなかったのですが、イコールアース図法になればそれもなくなります。

ただ、メルカトル図法にも学習する上で利点があるということも強調しておきましょう。メルカトル図法は角度が正確なので、例えば、日本と同緯度の国はどんな国があるのかを調べるには役立ちます。

球面を平面で表せばどこかにゆがみが出てくるのは当たり前です。目的に応じていろいろな地図を使い分けることが重要になるということですね。

テスト週間

こんにちは。

夏休みが終わったと思ったら、中学校ではすぐ定期テストがあります。

学校では昨日からテスト週間に入りました。ただ、以前からくどいほど言っていますが、テスト週間に入ったから勉強しよう、ではダメです(もちろん、しないよりはいいですが)。短期間で覚えたものはすぐ忘れてしまい身に付きません。長期的な視野で学力をつけることが重要です。そのためにはコツコツと努力する日々の勉強の積み重ねが欠かせません。

未来塾では上記の観点に基づいて学習支援を行っています。目先のことも大事ですが、勉強は中学以降も続くものです。

未来塾は9月1日に新しい教室に移転しました。

*新住所

〒485-0812 小牧市城山3-3サンコート桃花台A棟1F(パソコン教室ぴいそふ内)

*電話

移転作業に伴い、電話は一時的にご利用いただけません。お問い合わせはしばらくの間 E-mail をご利用ください。ご不便をおかけして申し訳ございません。

初授業

こんにちは。

昨日、新教室で初めての授業を行いました。

生徒たちは見知らぬ場所に興味津々で、心なしかソワソワしていましたが、前と変わることなく和気あいあいとした雰囲気で授業を受けてくれたと思います。

引っ越し作業がまだ終わっておらず、バタバタするところがあるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

*新住所

〒485-0812 小牧市城山3-3サンコート桃花台A棟1F(パソコン教室ぴいそふ内)

*電話

移転作業に伴い、電話は一時的にご利用いただけません。お問い合わせはしばらくの間 E-mail をご利用ください。ご不便をおかけして申し訳ございません。

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