講師日記

教科書

こんにちは。

昨日ゴリラの話を書いた際、英語の教科書について言及しました。中学校の教科書には他にもゴリラの話が載っています(中3の国語の教科書)。ゴリラが胸を叩く行為「ドラミング」を事例にして人間の持っている負の性質が自然だけでなく人間社会にも悲劇をもたらしてしまうということを主張する論説です。

教科書といえば勉強するためのものというイメージがありますが、国語の教科書には内容的に面白い話や為になる話が実は多く載っています。むしろ大人の方が楽しめるかもしれません。保護者の方はぜひお子さんの教科書を手に取って読んでみてください。

世界ゴリラの日

こんにちは。

県内に住む者にとってゴリラといえば東山動物園の「シャバーニ」を思い出すのではないでしょうか。今から10年前「イケメンゴリラ」として全国的に話題になりました。すぐ行ける動物園にゴリラがいるため動物園にはだいたいゴリラがいると思っていたのですが、日本には6園にしかいないということです(ちなみに日本モンキーパークにもいます)。しかもだんだん数が減ってきています(現在19頭)。

なにより深刻なのはゴリラ自体が絶滅するかもしれないということです。その原因はわれわれ人間にあるということを重く受け止めなければなりません。特に、われわれが使っているスマートフォンなどの電子機器を作るのに必要な鉱物はゴリラの生息地にあり、その採掘によってその生息地が破壊されているのです。この話が中3英語の教科書に載っていたのですが、今年度からの新しい教科書ではなぜか取り上げられていません。こうした情報こそデジタル世代が知っておくべきものなのに残念です。

秋分の日

こんにちは。

ようやく秋らしい日になってきましたが、まだまだ日中は暑いですね。

中学校の定期テストも全部の学校で終わり一段落というところですが、生徒にとって重要なのはその結果を受けて今後どのように学習を進めていくのかということです。特に中学3年生は定期テストだけでなく受験を見据えて勉強する必要があります。コツコツと努力することに勝るものはありません。日々の勉強の積み重ねを大事にして家庭学習に取り組みましょう。

最終組

こんにちは。

未来塾生が通う中学校の2学期最初の定期テスト実施日が学校によって異なりばらけているため、9月第1週から3週連続テスト対策授業となっています。それもいよいよ最後の週になりました。今週木・金が最終組のテストです。

教える側としてはこれだけ分かれてしまうとやりにくいところはありますが、生徒にはもちろんそんなことは関係ありません。しっかりと準備はできたと思います。後は自分の今持っている力を最大限に発揮できるかどうかです。

自信を持って臨みましょう。

問題

こんにちは。

ネットを見ていたらこんな問題が紹介されていました。

Q 次の文を読みなさい。

2で割り切れる数を偶数という。そうでない数を奇数という。 偶数をすべて選びなさい。

① 8 ② 110 ③ 65 ④ 0

             出典:新井紀子『シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方』

この問題の正答率は、小学6年生が一番高く60%で、中学生では学年が上がるごとに下がり3年生は28%だったそうです。

中学生のことが心配になってしまいますよね。しかし、大人も似たようなものなんです。会社員の正答率は33%でした。

みなさんは分かりますか。

皆既月食

こんにちは。

深夜から未明にかけての天体ショーでしたが、観た人はいるのでしょうか。わたしは夢の中でした。

欠ける前はきれいな満月だったので、さぞはっきりと観られたにちがいありません。

それにしても暑すぎます。予想されていたので分かっていたことだし、どうしようもないことだけれども本当に何とかして欲しいです。

さて、未来塾では今週もテスト週間です。愚痴ってる場合ではありません。

定期テスト

こんにちは。

未来塾生が通う中学校はいくつかあるのですが、2学期最初の定期テストの実施日が学校によってバラバラで今週、来週、再来週と散らばっている次第です。したがって、未来塾では3週にわたってテスト対策授業というスケジュールになっています。

まずは明日からテストを受ける生徒さんですね。

全力を出し切れるように万全の体調で臨みましょう。

定期テスト

こんにちは。

夏休みもまもなく終わりとなりますが、2学期の始まりとなるその週末に定期テストを行う学校が桃花台地区にはあります。これまでこういったケースはなかったのでいささか慌ただしい感はありますが、塾生にとっては夏期講習でしっかりと学習済みなのでその成果を発揮するにはちょうどいいかもしれません。

心配なのはやはり生活リズムの乱れですね。長期間の休みになるとどうしても緩んでしまいます。新学期が始まってからではなく早めに規則正しい生活を送るようにしましょう。

『男はつらいよ』

こんにちは。

一向に暑さが和らぐことなく夏休みも終わってしまいます。9月も高温が続くという予想で、秋はまだまだ先のようです。

1969年のこの日に映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開されたことにちなんで記念日が設けられています。この映画はシリーズ累計48作にまで及び、長編シリーズ世界最長としてギネスにも登録されています。

私はこのブログで映画のことを書いたりしていますが、恥ずかしながら『男はつらいよ』を1作として見たことがありません。浅丘ルリ子がマドンナとして出ていた作品を見た覚えはあるのですが、最初から最後まで通してみたかどうかは定かではありません。以前はよくテレビで放映していたので、父親が見ていたのを断片的に見たのが記憶として残っている可能性もあります。

実は、寅さんだけでなく、日本映画の巨匠といわれる小津安二郎や黒澤明の作品もほとんど見たことがないんですよね。映画好きと公言しないのはこのことが理由の一つとしてあります。

周冬雨

こんにちは。

久々に映画の話をしましょう。

映画を見ていると、話の内容もさることながら俳優の演技に圧倒されることがあります。特に、それまで知らずにいた人だと衝撃を受けること必定です。今日は、そうした俳優の一人を紹介したいと思います。

その俳優がタイトルにある中国人俳優の周冬雨(チョウ・ドンユィ)です。私が彼女の存在を知ったのは『ソウルメイト』(2016年の映画で日本では2021年に劇場公開)という映画です。私は配信で見たのですが、その凄さに唖然として彼女が出ている別の映画『少年の君』(2019年の映画でこれも2021年に日本公開)も続けて見てしまいました。

その凄さを語るには私の筆では力不足なので実際に見て確かめてもらいたいです。両作品の内容は全く異なるものですが(『少年の君』はいじめが主題になっており重い内容なので注意が必要です)、見る価値のある作品となっています(両作品は同じ監督によって撮られているので、この監督がスゴイとも言えます)。

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