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気になる調査結果

こんにちは。

「こどもの日」の新聞で取り上げられていたのですが、東大とベネッセの研究所が共同で実施している調査(小学4年~高校3年生対象)によると、「勉強しようという気持ちがわかない」と答えた生徒が22年には6割に上ったとのことです。

世代別に見ると、高校生が64.9%、中学生が62.1%、小学生が53.7%になっています。この調査は2015年から毎年行われているのですが、特筆すべきは、コロナが流行した20年の調査以降、いずれの世代も前年比で増加が続いていることです。コロナ前の19年の調査と比べると、高校生は9.5ポイント、中学生は13.6ポイント、小学生は20ポイント増加しています。低学年になるほど増加幅が大きいのが気になるところです。

こうした結果を見ると、コロナ禍における学校生活が勉強意欲に大きな影響を与えた可能性があると考えざるをえませんね。

連休明けはしんどい

みなさん、GWはどうでしたか。思い通りに過ごせましたか。

我が家は子どもが小さかった時はよく遠出などしていたのですが、コロナ禍もあってここ3年ほど家族で旅行していません。今年は制限解除された中でのGWでしたが、久々に家族で旅行でもしようかという声も聞かれずどこにも行きませんでした。

しかし、連休後はいつもそうですが、生活リズムを戻すのがしんどいですね。そして、この時期に必ず聞かれるのが「五月病」という言葉。医学的には「適応障害」ということですが、外的なストレスや疲労が原因で起こります。特に今年はコロナ制限解除による影響が大きく出ると言われており注意が必要です。

GWは天気が悪そう

こんにちは。

新学年が始まって1か月が経とうとしていますが、学校生活はどうですか。これまでなくなっていた、あるいは制限されていた行事も復活してようやく充実した日々が送れそうですね。

ゴールデンウイークがもうすぐですが、久々に賑やかなゴールデンウイークになりそうです。みなさんは何か計画を立てていますか。ただ、天気予報を見ると、休日に限って雨みたいなんですよね。

荒天から一転晴れ

こんにちは。

今日、午前中に出歩いたらひどい雨で大変な目にあいました。こういう時に傘は足元を全然守ってくれないんですよね。靴の中とズボンの裾がビチャビチャになってしまいました。ただこれは傘だけの所為ではなく、歩き方の問題でもあるそうです。私は他の人よりもなぜか濡れているような気がします。自分の責任ということです。

若者の活字離れ

こんにちは。

昨日は読書の話を書きましたが、読書の話をすると必ず出てくるのが「若者の活字離れ」です。しかし、これずいぶん前から言われているんですね。したがって、昔から本を読まない人が一定数いたというわけで、現在は若者の数が少なくなって目立つようになっただけのような気がします。ただ、昔と決定的に違うのはSNSの存在です。SNSの環境は読書に限らず子どもたちに大きな影響を与えていると思います。

読書していますか

こんにちは。

図書館、出版社、書店など本に関わる団体によって設立された読書推進運動協議会が主催する「こどもの読書週間」が昨日4月23日から始まりました。このブログでは読書について何回も取り上げていますが、読書は人として成長するうえで、豊かな人生を送るうえで不可欠なものと私は思っています。多くの人に読書の喜び、楽しみ、感動を味わってもらいたいです。

穀雨

こんにちは。

今日から二十四節気の6番目の「穀雨」に入りました。春季の最後の節気になります。その意味は「春雨が降って百穀を潤す」というもので、この時季に降る雨はさまざまな穀物が育つ上で重要な雨だということです。穀雨になると天気も安定し、日差しも強くなりだすといわれますが、今日はそれどころではなく、もう真夏ですね。暑すぎます。明日も季節外れに暑いみたいなので、みなさん気をつけましょう。

暑かったですね

こんにちは。

昨日全国の小、中学校で学力テストが行われ、中学3年生は英語のテストも受けました(英語のテストは4年ぶり)。ちょうど昨日ここでも英語の話を書いたところです。今の中学3年生はまさしく変革の影響を受けています。私も問題を見ましたが、昨日話題にした「成績の二極化」が現れないか心配です。杞憂に終わればいいのですが。

発明の日

こんにちは。

職業柄ネットで教育関係の記事をよく見ます。日本の教育問題は以前から重要な課題の一つとして取り上げられていますが、中でも最近気になっているのは小学生の英語学習です。2020年度から小学3・4年生では必修化、5・6年生では教科化されました。これに伴って中学生の指導内容も変わりました。こうした変化を受け、ネットでは様々な意見が取り交わされています。

その中で私も実感としてあるのは成績の二極化です。問題は中1の最初の時点ですでにそれが見られるということにあります。その後学習が進めば中間層が徐々に少なくなるのはいうまでもありません。

なすび記念日

こんにちは。

先週のブログで「メートル法」を使用していない国はどこかと尋ねましたが、答えはアメリカです。アメリカでは「ヤード・ポンド法」を使っています。イギリスも完全には移行しておらず、「ヤード・ポンド法」も認められており非常にややこしいことになっているみたいです。

もちろん日本に住んでいれば関係ないのですが、私にはこの単位の違いによって困ることが一つあります。私は翻訳小説をよく読むのですが、英米作家の小説だと登場人物の身長、体重が「ヤード・ポンド法」でそのまま書いてありその容姿がすぐ想像できないことです。翻訳者はなぜ「メートル法」にして表記してくれないのかが常々私の疑問であります。

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